2025年10月– date –
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【女風という選択】特別扱いより自分を受け入れる練習を
「優しくされたい」「誰にも話せないことを聞いてほしい」 女風(女性用風俗)は、そんな静かな願いを叶えるための場所です。でも本当に「特別扱い」されることが目的ですか? 女風の価値は、他者に愛されることではなく、“自分を取り戻す時間”にあります。この記事では、癒し・快楽・承認欲求の境界線を整理しながら、女風というサービスの... -
女性用風俗(通称:女風)を利用する71歳のお客様
この前取材を受けた。テーマは「60代70代女性の“孤独と不安”」で、デートに救いを求めてるというやつ。記事は公開されていますが、名前が今と違うのでリンクは貼りません。 登場人物は身バレが無いように結構脚色していますが、話の筋はこのまま。どなたかの参考になれば幸いです。 【71歳女性が求めた“最後の夜”──デートだけの女風が支える... -
SNSにおける良客の定義と女風の良客の定義は似ている
【Xで“良客”と呼ばれる人の条件】 「相手の立場で考える」──そんなの当たり前だと思いますよね。でも、本当にそうしてますか? 「課金してる人が偉いんでしょ?」「広告クリックすれば運営に好かれるんじゃない?」「ルール守ってるのに凍結された」「ちゃんと中で完結してるのに何が悪いの?」「外部リンク貼っただけで警告された」「フォロ... -
「40歳以上のセラピストは金を払え?」──年齢で価値を測る風潮への違和感と“視座”の話
こんにちは。 女性用風俗露花(ろか)のセラピス青です。 先日こんなポストをしました。 「40歳以上のセラピストは逆に金を払え!」ってポストを見た。ごめんて…まあわかる。言いたいことは理解できる。この界隈の平均年齢からすれば、たしかに若さが価値になる場面もある。露花(ろか)の平均年齢は35.8歳だから、業界的には高めかもしれな... -
性の歴史のおはなし
男が上で、女が下。昔はそうだったと思います?本当は、そうじゃなかったんです。 ✓ 女性が自分でパートナーを選べた✓ 刀自(とじ)という女性リーダーがいた✓ 男と同じものを食べていた✓ 体力も地位もほぼ対等だった✓ 祈りも仕事も、両方が女の役目だった✓ 守ることが支配より大事にされてた じゃあ仮に、昔の人たちが「偉くなる」より「み... -
仕事ができる女風の内勤さんって、どんな人だと思います?
「仕事ができる女風の内勤さん」って、どんな人だと思います?効率的な事務処理?気配り?センス? ✓ 予約管理の正確さ✓ 電話やLINEの即レス✓ 施術内容の把握✓ クレーム対応✓ セラピストとの連携✓ 店舗全体の空気調整✓ SNSや口コミ対応✓ スケジュールの最適化 正解はないですし、お店やセラピストにとっても違うと思います。 何の仕事にも共... -
女風の沼、楽しめていますか?自分の幸福を他人の手に預け続けますか?
依存は悪いもの。そう思い込んでいませんか?本当に、すべての「沼」が不幸を生むと思います? 「あの人のことばかり考えちゃう」「LINEの既読がつかないだけで一日落ち込む」「次の予約日まで生きる気力が湧かない」「推しに会うために仕事がんばれてる」「でも、他の客と仲良さそうだと苦しい」「自分だけ特別じゃないの、わかってるのに」... -
世界一に挑戦!
こんばんは 露花の武琉です 昨日、僕は異端の試練を選んだ。 "シュールストレーミング" 世界で最も悪名高い発酵ニシンの缶詰。 この昼下がりの物語、覗いてください。 ある日、ふとした衝動が僕を突き動かした。 そして、Amazonをポチり! 忘れた頃に届いた、この代物 この悪臭の試練を制すれば、男としてまた一歩深まる。 そう確信し、缶を... -
優しさは、静かに返ってくる
行きつけのカフェで、いつも見かける先輩がいたので、隣に座りご挨拶をした。 父親くらい歳の離れた方なのに、いつも柔らかく笑っていて、どこか若々しいノリのある人だ。 ふと見ると、先輩はLINEの返信中。その瞬間、僕の悪い癖というか…… 『場を少しでも明るくしたい』というサービス精神が働いてしまった。 以前、女性とのやり取りを楽し... -
たこ焼き哲学
さて。 たこ焼きの中身がタコじゃない場合 それを果たして「たこ焼き」と呼んでいいのか。 深夜の脳になぜか艶めいて響く定番の、どうでもいい問い。 表面は熱くて丸くて一口サイズでちょうどよくて。 でも中身を開けてみるまで本当のところなんてわからない。 しかも中身が違えば 触れたときのとろみも温度も舌に乗せた瞬間のとろけ方も変わ...
