こんばんは
露花の武琉です
昨日、僕は異端の試練を選んだ。
“シュールストレーミング”
世界で最も悪名高い発酵ニシンの缶詰。
この昼下がりの物語、覗いてください。
ある日、ふとした衝動が僕を突き動かした。
そして、Amazonをポチり!
忘れた頃に届いた、この代物
この悪臭の試練を制すれば、男としてまた一歩深まる。
そう確信し、缶を手に昼の河川敷へ。
陽光の下、舞台は整った。
雨の降る河川敷で膨らんだ缶は、まるで封じられた禍の器。
開けた瞬間、形容しがたい香気が陽気を切り裂く…
腐敗した海の記憶と酸の余韻が、草の匂いを圧倒した。
風が一瞬止まる。
この刹那を刻んだニシンの姿は無垢。
だが、香りは試練そのもの。
一片を口に運ぶ。塩と発酵が舌を刺し、魂を揺さぶる。
美味とは程遠い。
簡単に言えばしょっぱい!
だが、人生の生々しい一瞬を味わった。
限界は近く、深呼吸で締めた。
シュールストレーミング、一度の対決で十分。
だが、こんな昼も、人生に刻む一頁だ。
次にどんな試練を僕は選ぶか笑
次のチャレンジは何にしようか思案中⁈
こんなのチャレンジしてみてってのがあればリクエストしてください。
武琉

