「読まれる日記」から「予約される日記」へ。
写メ日記・コラム・noteを「予約」につなげる、導線設計の講座です。
- 写メ日記を毎日更新しているのに、予約につながっている実感がない
- 「日記読みました」とは言われる。でもその人は、もともとのお客様
- コラムやnoteを始めたけど、何を書けばいいかわからず日常報告になっている
- 「もっと文章がうまければ」と文章術の本を買ったが、変わらなかった
- SNSでバズった投稿はあるのに、予約は増えなかった
もし心当たりがあるなら、
原因はあなたの文章力ではありません。
予約が入らない日記やコラムには、共通点があります。すべての記事が、同じ役割をしていること。全部が日常報告か、全部が営業か、そのどちらかになっている。
人は「知る → 興味を持つ → 不安を解消する → 比べる → 決める」という順番でしか予約しません。仮に、あなたの記事が1,000人に読まれたとします。予約までの道のりは、こうなっています。
まだあなたを探していない人に、見つけてもらう記事。サービス名を出さず、悩みや感情そのものに寄り添う。
検索してきた人の不安を受け止める記事。「怖い」「流れ」「料金」——検索窓に打ち込まれる言葉に、まっすぐ応える。
迷っている人の最後の一歩を支える記事。コースの選び方、合う人・合わない人、よくある質問。
すべての記事の行き先を、迷わず連絡できる1箇所に集約する。固定記事、プロフィール、LINE。
1,000人が1人になる。厳しい数字に見えますが、これは各層が次の層に読者を渡せている場合の話です。
導線がなければ、どうなるか。1,000人は第1層を読んで、そのまま帰ります。次に読む記事がないから。あなたを知る手段がないから。1,000人に閲覧されても、予約はゼロ。読まれているのに予約が入らない正体は、これです。
逆に言えば、道さえ引いてあれば、閲覧数が増えるほど予約は自然に増えていく。この4層を設計してから書く。それだけで、同じ文章力でも結果が変わります。
私が今も回している仕組みの話です
私自身がnoteで運用している86記事は、思いつきで書いたものではありません。最初に設計図を作り、すべての記事に役割と行き先を決めてから書き始めました。その構造を、簡略化して図にするとこうなります。
※実際の設計図を簡略化したものです。点線は、入口記事から固定記事へ直接つながる近道の導線。
86記事のうち30記事は、タイトルに「女風」という言葉を一度も使っていません。まだ検索すらしていない人が入ってくるための入口だからです。入口から入った人は集客・収益の記事を経て、最後は連絡先をまとめた1本の固定記事に辿り着く。この固定記事には、45本の内部リンクが集まっています。
私の稼働は月に2〜3日。広告費は0円です。それでも予約をいただけているのは、この道が引いてあるからだと考えています。
講座では、この設計図の実物を「解答例」として開示します。
- 導線マップ — あなたのサービス専用の、どの記事がどの記事に繋がるかの設計図
- 記事タイトルの一覧 — 思いつきではなく、役割から逆算した「書くべき記事」のリスト
- 執筆ルール — 迷ったら立ち戻れる、トーン・NG表現・CTAの置き方の基準
そしてもうひとつ。「今日は何を書こう」と毎朝悩む時間が、なくなります。
講座は1回完結、対面90分です。実際に紙に書きながら一緒に設計を進めるため、対面での開催を推奨しています。遠方の方についてはオンラインでの開催も可能です。事前にLINEで日記・コラムのURLを共有いただき、私が現状を診てから当日を迎えるので、90分はまるごと設計に使えます。
事前に診たあなたの日記・コラムを4層に仕分けした結果をお見せします。「役割のない記事」がどれだけあるか、まず現在地を確認します。
あなたのお客様が「予約の3ヶ月前」に検索している言葉を一緒に洗い出します。潜在層と顕在層の区別が、ここで初めてつきます。
興味喚起→集客→収益→CTAの流れを、あなたのサービスで設計します。記事同士のリンク構造と、行き先を1箇所に集める設計まで。
最初に書くべき記事のタイトル案を一緒に作り、書く順番を決めます。CTAの置き方と、公開後のリライト基準もここで渡します。
当日は、私の86記事システムの実物を「解答例」として見ながら進めます。
文章の書き方・語彙・表現テクニックは教えません。それは本で学べます。私より上手い人が、いくらでも書いています。
「バズる方法」は教えません。バズと予約は別物です。バズった投稿と予約が増えた投稿は、たいてい違う投稿です。
「必ず予約が増えます」とは言いません。設計は前提であって、保証ではないので。
- 写メ日記やコラムを「なんとなく」続けていて、手応えがない人
- 個人で活動していて、広告費をかけずに指名・予約を増やしたい人
- 一度設計したら、あとは自分のペースでコツコツ書ける人
- 今週中に予約を増やしたい人。導線は資産型で、効くまで時間がかかります
- 記事を書くこと自体を外注したい人。あなたの言葉で書くのが前提です
- 過激な表現やあおりで集客したい人
なお、これは女風やメンエスに限った話ではありません。サロン・整体・カウンセリングなど、予約型・指名型のサービスなら同じ構造で応用できます。
追加料金・月額費用・隠れたオプションはありません
- 事前診断 — LINEで日記・コラムのURLを共有いただき、当日までに私が現状を診ておきます
- 対面個別セッション 90分(実際に紙に書きながら進めます)
実際に紙に書きながら説明するため、対面での開催を推奨しています。遠方の方については、オンラインでの開催も可能です。お気軽にご相談ください。
上記の9,800円のほかに、対面開催の場合は以下の実費をご負担いただきます。
- 交通費(東京23区内) — 1,000円
- 交通費(千葉・神奈川・埼玉) — 2,000円〜3,000円
- 施設利用料 — レンタルスペースやカラオケボックスなどを利用する場合は、施設利用料のご負担をお願いします
- 2名以上でのご参加の場合 — 講師の交通費は、参加人数で折半してご負担いただきます。施設利用料については、受講される生徒さん同士でご相談のうえ場所を決めていただき、お支払いも生徒さん同士でお願いします
複数名同時にご依頼いただく場合は、人数に応じてお一人あたりの料金を割引いたします。
- 2名の場合(ペア割)おすすめ — お一人 7,800円(約20% OFF)
- 3名の場合(トリプル割) — お一人 7,300円(約25% OFF)
- 4名以上の場合(グループ割) — お一人 6,800円(約30% OFF)
いちばんのおすすめは2名でのペア割です。声を掛けるのは一人だけでいいので、いちばん組みやすい。お一人あたりの負担が2,000円下がるうえ、講師の交通費も折半になります。そして何より、もう一人の導線と自分の導線を並べて設計するので、「自分のサービスの何が違うのか」が一人で受けるより鮮明になります。
そしてこのお相手は、同じお店の同僚でなくても構いません。導線設計は店舗の垣根なく使える技術です。XやDMで交流のある他店舗のセラピストに「一緒に受けない?」と声を掛けていただいて大丈夫です。むしろ違う店・違うコンセプトの二人のほうが、お互いの設計の違いから学べることが増えます。
必要なのは受講料と交通費(および施設利用料)、そしてあなたが書く時間だけです。
対面とオンライン、どちらで受けられますか?
実際に紙に書きながら一緒に設計を進めるため、対面での開催を推奨しています。ただし遠方の方はオンラインでも受講可能です。対面の場合、受講料のほかに交通費(東京23区は1,000円、千葉・神奈川・埼玉は2,000円〜3,000円)を、レンタルスペースやカラオケボックスなどを利用する際は施設利用料をご負担いただきます。
90分で本当に設計まで終わりますか?
事前診断で私があなたの現状を把握してから当日を迎えるので、90分はまるごと設計に使えます。記事を全部書く時間ではなく、設計図を作る時間です。書くのは、そのあとあなたのペースで。
ペア割は、同じお店の人と組まないとダメですか?
いいえ、他店舗のセラピスト同士で組んでいただいて大丈夫です。導線設計はお店ではなく個人の資産になる技術なので、店舗の垣根は関係ありません。XやDMで交流のある方と声を掛け合ってのご参加、歓迎します。3名以上のトリプル割・グループ割も同様です。
2名以上で受ける場合、交通費や施設利用料はどうなりますか?
講師の交通費は、参加人数で折半してご負担いただきます。たとえば2名でのご参加で講師の交通費が1,000円なら、お一人500円ずつです。施設利用料(レンタルスペースやカラオケボックスなど)については、受講される生徒さん同士でご相談のうえ場所を決めていただき、お支払いも生徒さん同士で直接お願いしています。人数が増えるほど、お一人あたりの実費負担も軽くなります。
文章に自信がなくても大丈夫ですか?
はい。この講座は「何を・どの順番で・どこに向けて書くか」の講座です。不器用な文章のほうが伝わる場面すら、この業界にはあります。
女風・メンエス以外の業種でも受けられますか?
予約型・指名型のサービスなら応用できます。サロン、整体、カウンセリングなどはほぼ同じ構造です。
noteとお店のブログ、どちらでやるべきですか?
講座内で、あなたの状況に合わせて設計します。両方使う場合の役割分担も扱います。
ホームページ制作コースとの違いは何ですか?
あちらは「箱=自分の城」を作る講座、こちらは「箱まで人が歩いてくる道」を引く講座です。ホームページ制作コースの詳細はこちらのページをご覧ください。
顔出し・実名なしでも効果はありますか?
私自身が顔出しなしで運用しています。導線設計は、顔ではなく構造の話です。
とある専門職のフルタイムの会社員をしながら、月2〜3日だけセラピストとして稼働しています。note86記事の導線システムを、自分で設計し、自分で書き、自分で運用してきました。
私は文章のプロではありません。でも、文章を予約に変える設計なら、自分の体で実験し続けてきました。この講座で渡すのは、その実験の設計図です。
青のプロフィールを見る →LINEで、今書いている写メ日記やコラムのURLを送ってください。
まず現状を診てから、講座が必要かどうかも含めてお話しします。
毎日書く努力はもうしている。
あとは、その努力が予約まで歩いていける道を引くだけです。
