あなたの事だけを考えた愛撫を

こんばんは⭐︎湊です。

今日は少し、踏み込んだお話を。

実は僕、セラピストになるまでは、自分から指を入れる愛撫はしませんでした。(女の子から頼まれた時に、優しくするくらい)

理由はシンプルで、「痛い思いをさせたくない」という思いがあったからです。(爪とかもあるし痛いんじゃないかと思っていた)

当時は、お口や手でのタッチ、舐めでじっくりと時間をかけることこそが、相手も一番気持ちよさそうだなとイメージしていたし、僕自身もそのスタイルが好きだったから。

ガツガツ激しくはしたことがありませんでした。
でも、セラピストというプロの道に入り、正しい学びを進めていく中で、自分のその「相手を思いやる考え方や、昔からの経験」は大きくは間違っていなかったんだな、と思えました。

自分よがりな快感ではなく、相手が本当に求めている気持ちよさを考えること。
相手の「心(脳)」から、とろけるような快感を求めてもらうこと。

その本質を理解した今では、昔から大切にしていたお口やフェザータッチの繊細さに加えて、求められる触れ方、触り方、舐め方のバリエーションがさらに増えました。

あなたに応えられることが増えれば増えるほど、それが僕自身の大きな喜びに変わっています。

あなたの身体が、あなたの心が本当に求めている、あなただけの気持ち良さを、求めてきてください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次