心を暖めて

僕がよく言われる言葉があります。誰かを助けなくていい、誰かを救おうとしなくていいって。その言葉を伝えられるたびに自分がいかに無力かってことに辟易します。ただ、その気持ちが自分のエゴイズムだってこともよく分かってるんです。その望みは背伸びした願いでしかないってこともよくわかってます。日々研鑽はしていますがまだまだひよっこです。なら、僕が今どんなセラピストでいられるかまたはありたいのか考えました。

誰かの人生を明るく彩れるセラピストになりたい。

すごく単純でありきたりだけどこれが今のベストかなって考えています。

セラピストとしてデビューし、日常生活でものの感じ方が変わったと思う瞬間があります。それは人の心の動きをすごく敏感に、そしてより正確に捉えた瞬間です。以前より気配りができるようになった、のかなと感じております。

セラピストの技術って性的な技術だけじゃなくて、むしろその前段階の前提が物凄く重要って何度も言い聞かされております。ありがたいことに😌。相手の女性を思いやる気持ち、誠意が全てだと、少なくとも今の僕は考えています。

これって別に毎日エッチなことしてなくても日常生活で鍛えられますよね。自分の周りの人達を大切にする!

誰かの人生を明るく彩れるセラピストになりたい。誰かを助けたいなんて大それたこと考えずに、この気持ちを大切に出会ってくれる女性と真摯に向き合えるそんなセラピスト、または人間として日々生きていきたいです。

セラピストの幸福って、誰かの人生の片隅に寄り添えることなのではないかと想っています。

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