「GLAY 30th Anniversary GLAY EXPO 2024-2025 GRAND FINALE」の東京ドーム公演に参加しました。
GLAYのデビュー30周年を締めくくるライブというだけでも特別なのに、アンコールでL’Arc〜en〜CielのHYDEがゲストとして登場。
「誘惑」のイントロが始まり、HYDEがステージに現れた瞬間の東京ドームの歓声は、本当に地鳴りのようでした。
TERUさんとHYDEさんが並んで「誘惑」を歌っている光景だけでも情報量が多すぎたのに、続いて披露されたのはL’Arc〜en〜Cielの「HONEY」。
GLAYの演奏でHYDEが「HONEY」を歌い、TERUさんと声を重ねている。その現実を理解するだけで精いっぱいでした。
私も青さんもGLAYやL’Arc〜en〜Cielを聴いてきた世代なので、DMで興奮を共有していました。
「HYDE出てきたね!」「誘惑だけでもすごいのにHONEYまで!」と、まともな文章にならないままメッセージを送っていた気がします。
終演後も興奮が収まらず、この気持ちは今日のうちに話したいと思い、青さんの通話コースを利用しました。
TERUさんとHYDEさんの声の違いや、GLAYが演奏する「HONEY」の新鮮さ、同じ1994年にメジャーデビューした2組が30年を経て共演する意味など、印象に残ったことを時間いっぱい語りました。
青さんはライブの感想を聞いてくれるだけでなく、当時のV系シーンやGLAYとL’Arc〜en〜Cielをリアルタイムで聴いていた頃の話にも広げてくれました。
青春時代に別々の場所で聴いていた音楽が、何十年も経って共通の話題になるのが不思議で、うれしかったです。
ライブの感動は一人で余韻に浸るのもよいですが、同じ熱量で話せる人と感想戦をすると、記憶がさらに濃くなる気がします。
あの「誘惑」と「HONEY」について青さんと話せて、大満足の通話コースでした。ありがとうございました。
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