多くの人は当たり前のように言う…
気持ちいいのは『身体』で感じるものだと
神無月は、現場で積み上げてきた体験から断言する
快感の主導権は、身体じゃなく、脳である!
もう少し踏み込めば…
脳が『いま感じてもいい』と許可した瞬間にだけ
身体は深く反応する
触れた場所がどこであれ、本質は変わらない
同じ所作でも、脳が閉じていれば感じにくくなり
脳が開けば、些細な刺激すら電流みたいに走る
だから神無月は、身体の開発よりも
『脳の開発』
を重視している
信頼の構築が、すべての土台になる
心が開かないまま身体だけいじられても
快感は浅いままになる
それなのに、多くの人は身体ばかりを追いかける
✔皮膚への触れ方
✔強さやスピードやリズムの調整
✔クンニや手マンなど、形だけの小手先テクニック
✔身体反応を見る
そこばかりを気にして
肝心の【心】と【脳】を置いてけぼりにしたまま
脳が閉じた状態で求めても、深まらない
響きもしなければ
どれだけ求めても高まりもしない
身体は脳の使用人
脳が開く準備をしていなければ
身体はただ指示通りに動くしかできない
神無月がまず整えるのは呼吸であり
安心や信頼をつみかさねる
理性の膜をゆるめ
感覚の扉を開くための脳との対話だ
この工程を飛ばして
「もっと気持ちよくなりたい」
「もっと深く感じたい」
と願うのは、鍵を回していない扉を
力づくでこじ開けようとするのと同じである
気持ちいいは、身体で起きる現象に見えて
その始まりは、『脳の中の許可』なんです!
誰に、その許しを預けるのか…
誰の前で、脳の扉を開くのか…
神無月は、その境界をそっと導くために
現場に復帰した♡

