男女の「感じ方」は、思っている以上に違う〜分かり合えないのは、愛がないからじゃない|May_Vol.24

目次

ちゃんと伝えてるのに、伝わらない

恋愛でも、セックスでも、日常の会話でも…

女性「気持ちを分かってほしい」

男性「解決したい」

と考えてしまう。

男性「言ってくれなきゃ分からない」

女性「察してほしい」

と思っています。

どちらが悪いではなく、そもそも、見ているものや感じ方が違うことがあるということです。


身体だけじゃなく、“快感”の感じ方も違う

男性「刺激の強さや結果を重視しやすい」

女性「安心感や空気、関係性や感情によって、感覚そのものが変わる」

ことがあります。

だから、同じ行為でも、

「気持ち良い」と感じることと、
「愛されている」と感じること、
「満たされてない」と感じること、

は別々で起こることがあります。

ただ触れられるだけではなく、

「どう触れられたか」
「どんな気持ちでそこにいたか」

によって、心と身体の反応が、大きく変わることもあるからです。

これは男女ともに起こることですが、特に女性は、
「安心感や関係性、感情の影響」
を受けやすいとも言われています。

だからこそ、同じ行為でも、「満たされた」と感じる時と、「どこか寂しい」と感じる時があるのかもしれません。


セックスレスも、「愛が冷めた」だけではない

「本当は寂しいのに、うまく言えない」
「傷つきたくなくて、我慢してしまう」

女性は特に、「求められない」ことより、「気持ちを見てもらえない」ことで、少しずつ心が離れていくことがあるものです。

逆に男性側も、

拒絶されたように感じて、何も言えなくなることがある」

という話もよく聞きます。
大事なのは、「どちらが正しいか」じゃないんです。
違いがあること自体は、全く悪いことじゃない。

問題なのは、そのズレに、お互い気づけなくなることなんです。

互いに
「なんで分かってくれないの?」
だけになると、人はどんどん孤独になっていくものです。


最後に

女性は、ただ触れられたいわけじゃありません。

「理解されたい」

と思っている人が多い気がします。

「安心したい」
「否定されたくない」
「ちゃんと見てほしい」

たぶん、そういう気持ちが満たされた時に、

身体の感覚も、心の距離も、少しずつ変わっていくのかもしれません。


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