神無月は
性の「パーソナルトレーナー」として
女性一人ひとりの状態を見極め、
必要な場面では主導して引き上げ、
最終的には「主体を本人に返す」人
である。
主体の主導と委譲を、状況によって切り替え、あなたを導く専門家である。
① 神無月の信念

1. 快感・快楽は「起こすもの」ではなく「起こるもの」で、状態のことを指す
快感や快楽は
他者(セラピスト含)が与えるものではありません。
あなたの「心・身体・脳」が
同時に機能した結果として
自然に立ち上がる「状態」です。
神無月が扱うのは
快感そのものではなく
「快感/快楽」が成立する条件と順序
なのです。
2. 主体は可変だが、最終的には必ず本人に戻す
施術の開始時点では
「主体があなたにない」こともある。
・自分で判断できない
・感じ方が分からない
・委ねるしかできない
その状態自体は
問題でも欠陥でもありません。
神無月は
その段階では、神無月が主導を引き受けません。
ただし
主体を奪い続けること
はしていません。
最終的に
感じる・選ぶ・進む主体は
必ず「あなた」に戻します。
3. 深さは「強度」ではなく「安心のある状態」から生まれる
未知の感覚や、深い快楽は
刺激の「強さ」では決して生まれません。
・相手を信頼できて、安心を感じられる
・相手に興奮ができる
・最後に、日常へと戻って来られる
この三つが同時に成立しているときにのみ、
人は「深い状態」へ進むことができるのです。
② 神無月の価値観

1. 即効性より、再現可能性
一回の瞬間の反応より
その後も、継続可能な「感覚」を重視して、施術しています。
その場限りで終わる快感より
次回以降でも、他の人が相手でも再現可能にする
「感覚を育てる」ことを重視しています。
2. 反応より、状態を優先
「濡れる/感じる/イク」
神無月は、これらは重要視していません。
そして、それを評価基準にしたりもしません。
常に見ているのは
・無理していないか
・我慢していないか
・演技していないか
・心が置き去りになっていないか
反応ではなく、
あなたの「状態」をしっかりとみて、それを基準に判断していきます。
3. 依存は専門性の欠如
・依存や執着を生むこと
・感情の逃げ場になること
・不安の代替になること
これらは
「専門家」としては、不誠実であると考えています。
※あくまで個人の見解です
一時的な「昂り/たかぶり」より、
あなたの長期的な「自立」を優先する施術を心掛けています。
③ 神無月の基準

1. 状態を無視して進まない
あなたから「〇〇して欲しい」と求められても
時間的に余裕があったとしても
あなたの「状態」が整っていなければ
先には進みません。
この、「あえて進まない判断」も、
あなたの「状態」を壊さないための「選択肢」のひとつです。
2. 主導はするが、奪わない
必要な場面では
「神無月主導」で引き上げます。
しかし
主導権を握り続け、奪うことはしません。
扱える段階に来たら
主導権を委ねられても、
最後には必ずあなたに返します。
3. 日常に戻れない施術はしない
施術後
・あなた自身を嫌いになる
・感覚が鈍る
・生活が乱れる
そうなる快感/快楽は
気持ちよさが強かったとしても、
「施術の成功」とはみなしていません。
4. 線引きを言語化する
・できること
・できないこと
・進まないこと
その理由を曖昧にしません。
あなたに察してもらうことで
「安全/安心」を担保することはしていません。
必要な線引きは
言語化して明確に伝えていきます。
④ 神無月の役割構造(可変主導モデル)

神無月は
常に同じ立場に留まりません。
即ち、あなたの「状態」に応じて
神無月が役割を変え、
次の三段階を切り替えながら、
トレーナーとしての立場で進めていきます。
フェーズ1|主導(引き上げ)
「感覚」が機能していない段階。
・何が起きているのか分からない
・自分の状態を判断できない
・どう選べばいいか分からない
・安心と不安、興奮と緊張の区別がついていない
・任せる以外の選択肢を持っていない
のような場合、神無月が「判断」と「安全管理」を担っていきます。
フェーズ2|伴走(並走)
「感覚」が立ち上がり始めた段階。
・自分の感覚が、少しずつ分かり始めている
・刺激は受け取れているが、どう扱えばいいか迷いがある
・進みたい気持ちと、慎重になりたい気持ちが同時にある
・次の選択を自分で行いたいが、まだ確信や自信が持てない
「選択」をあなたと共有し、調整していきます。
フェーズ3|委譲(返却)
本人が「感覚」を扱える段階。
・感覚と知覚が一致している
・心身の反応を自分で把握できている
・快楽の強度や方向を、自分で調整できる
この段階では、
「快楽のコントロールを本人に返す」
最終的に、
「神無月の主導がなくても成立する状態」
を理想としている。
⑤ 神無月が向いている女性

神無月の施術は、
次のような感覚や志向を持つ女性に向いている。
1. 委ねたいが、依存/執着はしたくない
任せたい気持ちはある。
けれど、判断や人生の軸まで預けたいわけではない。
セラピストに「依存/執着/固執」したくない人。
2. 身体は気持ちいいけど、心が気持ちよくない
身体的刺激の強さや過激さは経験してきた。
でも、終わったあとに残るのが「充足」ではなかった。
身も心も「気持ちいい」という経験をしてみたい人。
3. 気持ちよさよりも、満足度を上げたい
一瞬の快感ではなく、
体験全体、過ごした時間としての「納得感」や「余韻」を大切にしたい。
「満足度」を味わいたい人。
4. 深さを求めているが、日常に戻れるか不安
非日常体験や、深い快楽を求めているが、
日常に戻って来れるのかが分からないし、不安がある。
日常生活に戻れることを前提として、「深い体験」を望んでいる人。
5. 自分の感覚を信頼し、身につけたい・直したい
感じ方が分からない、ズレている気がする。
誰かに任せ続けるのではなく、
自分の感覚を「育て直したい」と考えている人。
6. 主体を奪われずに、導かれたい
放置も支配も望んでいない。
信頼関係をきちんと構築して、セラピストに安全や判断は任せつつ、
最終的に「快楽」を自分でコントロールできる状態になりたい人。
7. 未知なる領域の気持ちよさに触れたい
身体の反応やイク/イカないという結果ではなく、
これまで経験したことのない「状態」や「深さ」に関心がある。
「未知なる領域」への冒険をしたい人。
8. 誰にも理解されない自分の価値観を、否定されずに扱ってほしい
多数派の正解ではなく、
自分固有の「独自の感覚や価値観を尊重」してほしい人。
9. SMなどの嗜好を、理解と安全のある前提で満たしたい
SM歴10年以上の神無月。
「刺激」そのものや「役割/肩書き」ではなく、
信頼・状態・安全を含めて、成立する体験を求めている人。
神無月の施術は、
初心者の方から、プロの方々まで対応します。
未経験であっても、
経験を重ねていても、
状態を見直し、感覚を更新したい人であれば、神無月をオススメします。
そして、神無月は、
快感より満足度を、刺激より深さを求めながらも、
主体と日常を失いたくない女性のための性のパーソナルトレーナー。
なのです!
<参考>
「神無月🌙露花のご予約方法」
https://roca2024.com/kannazuki-yoyaku/
も是非ご覧ください!

