神無月ピエロは
超絶田舎に生まれ、育ちました。
中学時代、インターネットもない時代。
性の情報源は、
川に落ちている誰かが捨てたカピカピになった「エ〇本」だけ。
そこで出会った「アッ〇ル写真館(素人投稿雑誌)」
写っていた世界は、
現実とは思えないものばかりでした。
- 緊縛
- 野外露出
- 複数プレイ
- スワッピング etc
当時は、ただの“遠い無縁のお話”。
でも、
なぜか頭から離れなかった。
童貞喪失は21歳
20代前半はモテるわけでもなく、
彼女もいない時期が多かった。
なけなしの金で風俗に通いながら、
「どうすれば相手は感じるのか」
それだけを、ずっと考えていました。
お金を払って、
責める時間よりも責めてる時間の時間の方が多い。
うまくいかないことのほうが多くて、
プロの方にダメ出しをしてもらってました。
でもその分、
一つひとつの反応を見て、修正する。
この頃に、
今の土台ができています。
31歳で結婚、2人の子供にも恵まれれるも…
関係は次第にセックスレスへ。
元妻から
「気持ち悪い」
と言われた日もありました。
正直、愛していた人間からのこの言葉は
僕の心に大きな穴を開けることになります。
そしてここから、
女性と「触れ合う」ことから距離ができます。
そしてまた、風俗へと通う日々。
39歳のとき、
ある風俗嬢さんとの出会いで流れが変わります。
特殊な性癖をもった女性
その彼女と親密になっていきました。
そして、特殊な性癖を持っていました。
それまで“知識”だったものが、
一気に“現実”になっていきます。
求めてきた彼女の要望は
神無月が中学時代に見た
あの、現実とは思えない世界そのものでした。
この時から
止まっていた神無月の中の感覚が、開きはじめます。
40代で開花した神無月の性癖
その後、
- ハプニングバー
- SMバー
- カップル喫茶
様々な場所に足を運びながら、
自分の中にあったものが
はっきりと形を持ち始めます。
40代前半で離婚。
ここから、さらに深く入っていきます。
緊縛を本格的に始めたのも、この頃です。
現在で約9年。
ただ縛るのではなく、
相手の状態を見て、どこまでなら委ねられるのか。
どこから先は怖さになるのか。
その境界を扱う技術として、
積み上げてきました。
40代半ばでの、新たな気付き
同時に
気づいたことがあります。
自分は
導く側の人間だ
ということ。
ドミナントであり、
サディスト気質でもある、
ということ。
ただそれは、
支配するためではなく
相手が
“止めているもの/抑えているもの”
を外すためにある。
40代から50代にかけて、
性に対して、より深く向き合う中で
一つの確信に変わりました。
人は何歳からでも、変わることができる
人は、
「正しいこと」を教えられても変われない。
心の底から安心して、
すべてを委ねられたときにだけ、
止まっていた時間が動き出します。
神無月がしているのは、
その「場」を整えることです。
触れ方、呼吸、沈黙、そして関係性。
そのすべてを調律し、
あなたが自分にかけているブレーキを、静かに外していきます。
その先にある、
あなたさえ知らなかったあなたに出会う瞬間。
神無月はそれを、何度も見てきました。
年齢や性別、性格や性癖は、
あまり関係ありません!
性に後ろ向きな自分にさよならするには、
あと少しの勇気と覚悟だけです。
現在の神無月ピエロ
今は、
女性用風俗のセラピストとしてだけでなく、
性の楽しみ方や向き合い方を伝える
“導き手”として関わっています。
特別なことをしているわけではありません。
止まっている人を見つけて、
その先へ進めるように整える。
ただ、それだけです。
いろんなカタチで、
いろんな接点の入り口を持っています。
- 女性用風俗のセラピストとして
- 新人セラピストの講師として
- 日曜昼間のスナックのママとして
- 性を育む性知識講師として
様々な扉から
あなたとの接点をお待ちしています。
もし今、
「どこかで止まっている気がする」
そう感じているなら。
その先は、ちゃんとあります。
必要なタイミングで、
神無月ピエロ
を思い出してもらえたら嬉しいです。
神無月ピエロ(Pierrot)
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