セラピストとして見てきた“止めちゃう人”の特徴|4月8日

施術をしていると、
ひとつ、はっきり見えることがあります。

「あと少しで越えられるのに、そこで止まってしまう人」

これ、実はかなり多い。

経験の多さ年齢とは関係ありません。

むしろ、
真面目で、ちゃんとしている人ほど
この状態に陥りやすいです。

目次

止まってしまう人の共通点

もし今、

「体は反応するのに、なんとなく満たされない」
「もう一歩いけそうなのに止まってしまう」

そんな感覚があるなら、
少しだけ読んでみてください。

では、何が起きているのか。
いくつか共通点があります。

■ 「ちゃんとしよう」としてしまう

  • 失礼がないように
  • 変に思われないように
  • 嫌われないように

そうやって、自分を整えようとするほど、
身体は開かなくなりがちです。

■ 頭が先に働いてしまう

  • これで合ってるのかな
  • ちゃんと反応しなきゃ

そうやって考えているうちに、
感覚より思考が前に出てしまう。

→ 感じる前に、自身で整理してしまい、止まる

■ 身体がずっと力んでいる

触れられていても、
どこかで力が抜けきらない

呼吸も浅く
完全に預けるところまでいかない。

→ 「受ける前の状態」で止まっている。

■ 委ねきれない

  • 信頼していないわけじゃないのかもしれない
  • 相手に不信感があるわけでもない
  • 多少の不安はあるけれど、怖いわけではない

でも、どこかで
自分の中の箍が外れず、
理性をコントロールし続けている。

→ 半分預けて、半分握っている状態。

心当たりありませんか?

ここまで読んで、
少し心当たりがある人もいると思います。

ただ、ここで大事なのは
それ自体が悪いことではないということ。

むしろそれは、

これまでの経験や、
人との関係の中で身につけてきた

自分を守るため、大切にするための反応です。

だから簡単には外れないし、
無理に外そうとすると、逆に閉じてしまう。

大切なのは、
それを壊すことではなく、

少しずつ緩めていくこと
だと神無月は考えます。

その先にあるもの

身体の状態を見ながら、
呼吸や反応を合わせていく。

  • 急がず
  • 置いていかず

「もう少し任せてもいいかも」

そう思えるところまで、
ゆっくり進めていきます。

すると、ある瞬間から
身体の反応が変わってきます。

  • 頑張らなくても動く感覚
  • 考えなくても入ってくる感覚

ここまで来ると、
今までとは全く違う体験になります。

そこから先は、
無理に引っられることなく、
自然と流れに乗っていくイメージです。

気づいたときには、
今まで知らなかった感覚に触れています。

止めてしまう人は、
感じる力がないわけではありません。

ただ今は、

“止める力”のほうが少し強いだけ。

そのバランスは、変えられます。

もし「自分もそうかもしれない」と思ったら

それは、変わる入口に立っています。
無理に頑張らなくて大丈夫です。

ただ一度、
“止めなくてもいい状態”を体験してみると、
感覚は大きく変わり
ます。

そして、その感覚は、
次回もしっかりと覚えているものです。

その先は、飛躍するだけです!


神無月は、そんな想いを込めて、
あなたと向き合っていきます。

必要なときに、
思い出してもらえたら嬉しいです。


<各種お問い合わせ>
神無月ピエロ「LINE公式アカウント」まで!
https://x.gd/R0O1l

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次