先日こんなポストをしました。
スパイシー カレー魯珈さん
いつか行きたい。
口コミ970件で★4.2 pic.twitter.com/1R8zdJyrGC— 青[ao:ROCA🪷]露花 (@aoao_roca) January 23, 2026
SPICY CURRY 魯珈(ろか)っていう、有名なカレー屋がある。
行列ができる系の、あの魯珈。
で、私が在籍してる女風店の名前も「露花(ろか)」
漢字は違う。
ジャンルも当然ぜんぜん違う。
カレーと女風。
共通点は、ほぼない。
…ないんだけどさ。
名前が同じってだけで、ちょっとした縁を感じちゃうのが、人間のめんどくさいところ。
正直、魯珈のカレー、まだ食べたことない。
いつも「混んでそうだな」とか
「今日は並ぶ気力ないな」とか
そんな理由で後回しにしてきた。
でもね。
露花(ろか)に在籍してる身としては、
いつかは行かなきゃいけない気がしてる。
義務感とかじゃなくて、
「同じ名前を名乗ってる以上、一度は顔出しとくか」みたいな、
よくわからない筋を自分の中で通したいだけ。
露花(ろか)っていう店名も、
派手さより、静かさとか、余韻とか、
そういうものを大事にしてる名前だと思ってる。
魯珈のカレーもたぶん、
ただ辛いだけじゃなくて、
スパイスの重なりとか、あとから来る深みとか、
そういうタイプなんだろうな、って勝手に想像してる。
同じ「ろか」でも、
一方は身体と感情のケアで、
もう一方は胃袋と脳を殴りにくる。
方向性は真逆だけど、
どっちも「軽い気持ちで行くと、わりと刺さる」って点では似てるのかもしれない。
だからいつか、
ちゃんと時間に余裕がある日に、
魯珈のカレーを食べに行きたい。
カウンターに座って、
スパイスの香りに包まれながら、
「ああ、同じ名前でも、こういう表現の仕方があるのね」
とか、どうでもいいことを考えたい。
で、食べ終わったあとに、
「よし、今日も露花で仕事しよ」
って思えたら、それで十分。
名前が同じってだけの、ただの偶然。
でも、そういう偶然を面白がれるくらいには、
今の自分、たぶん余裕がある。
…まぁ、そのうちね。
並ぶ元気がある日にでも。

