借り物のサイトに、
毎月お金を払い続けますか。
自分の城を、一緒に建てる。
女性用風俗で独立したセラピストの方へ。
月額課金のホームページで、毎月消耗していませんか。
自分で更新できる「ちょうどいい」WordPressサイトをお作りします。
独立は嬉しい。けれど、サイトで消耗していませんか
露花(ろか)のサイトを運営しながら同業者の話を聞くたび、
「これ、本当にもったいないな」と感じることが増えてきました。
女性用風俗業界で独立する方が、確実に増えています。
店舗に所属していたセラピストが「自分の力でやってみたい」と一歩を踏み出す。あるいは、最初から個人でスタートする方もいる。
ところで、独立する際には風営法の届け出が必要になります。届け出書類には、料金表や連絡先を掲載したホームページの情報を記載しなければなりません。
つまり、ホームページは「あれば便利」ではなく、法的にも必須の存在。ポータルサイトに掲載するだけでは、そもそも事業として運営できないのです。
だから皆さん、急いでホームページを作る。
そして、その「急ぎ」が、後々ずっと続く支払いの始まりになってしまうのです。
それがずっと続く現実を、
独立直後の今、想像できているでしょうか。
月額制の、甘い罠
月額5,000円。初期費用無料。
一見、魅力的に映る。けれど、現場の声はこうです。
- 「 最初は5,000円だったのに、写真追加で月500円、予約システムで月1,500円、SSL対応で月500円……気づいたら月1万円を超えていた。
- 「 料金を変えたいだけなのに、制作会社に連絡して、見積もりを出してもらって、3日待って、結局2,000円取られた。
- 「 辞めようと思ったら、データは渡せませんと言われた。
せっかく独立したのに、ホームページひとつで身動きが取れなくなる。本当にもったいないことです。
そして問題は感情論だけではありません。実際の「お金」の話としても、月額制は割に合わない構造になっています。
月額制 と 制作費込み、その差
わずか2年。それだけで、月額制の総額は買い切りを上回ります。
そして何より「自分のものになるかどうか」という決定的な違いが残ります。
- 払い続けても自分の資産にはならない
- 小さな修正にも見積りと待ち時間
- 解約時にデータが戻ってこないことも
- 値上げ・サービス終了のリスク
- 所有権はあなた/完全な資産になる
- 料金変更も写真差替えも自分で5分
- サーバー・ドメインも本人名義
- 制作者と連絡が取れなくても残る
月5,000円のサービスを1年4ヶ月使えば、もう8万円に届きます。それ以上続けるなら、買い切りの方が確実に安くなり、何より自分の資産として残ります。
これは、賃貸住宅に何十年家賃を払っても自分のものにはならないのと、同じ構造です。
「ちょうどいい」が、最適解
では、解決策はどこにあるのか。
答えは「派手すぎず、素人くさくもない、その真ん中」にあります。
ホームページ制作の話になると、必ず出てくるのが「デザイン」の話題です。
「もっとオシャレにしたい」
「他店と差をつけたい」
その気持ちは、よくわかります。けれど、お客様がサイトを開いて「ここは自分に合いそう」と判断するまでの時間は、ほんの数秒です。
その短い時間で本当に求められているのは、たった4つの情報。
─ このお店は、ちゃんとしているのか
─ どんなサービスを受けられるのか
─ 料金は、いくらなのか
─ どこにあって、どうやって予約するのか
それさえ清潔感のある形で揃っていれば、デザインの派手さは二の次なのです。
一方で、「中身さえしっかりしていれば見た目は最低限でいい」という極端な意見にも、完全には同意できません。「素人が作りました感」が出てしまうと、信頼性を損ない、予約の機会損失につながります。
「素人感がない」と「めちゃくちゃオシャレ」の
間にある広い領域。
女風を初めて利用される方は、緊張や不安を抱えていることが多いものです。
ギラギラしたデザインよりも、落ち着いた安心感のあるデザインの方が、結果的に予約につながります。露花を運営していて、私が実感していることです。
そしてもうひとつの大切な要素が、「自分で更新できる」こと。
料金変更、新メニューの追加、お知らせ、写真の差し替え。
思い立った瞬間に自分で5分で終わる仕組みなら、誰かに依頼する必要も、見積もりを待つ時間も、追加費用もかかりません。
それを叶えるのが、WordPressという仕組みです。
そして、それを「ちょうどいい」品質で形にして、運用方法までお伝えするのが、これからご紹介する制作プランです。
含まれているもの
隠れたオプション料金は、ありません。
独立直後のセラピストに必要なものを、一式。
そして、自分で更新できるようになるための指導費もすべて含めて、80,000円です。
※ 上記に加えて、納品後にご自身で更新・運用できるようになるためのWordPress管理画面のレクチャーも、価格に含まれています。
※ サーバー代・ドメイン代は別途、それぞれ年間1万円程度(月換算約1,500円)。
サーバー会社・ドメイン会社へ直接お支払いいただくため、万が一私と連絡が取れなくなっても、サイトは完全にあなた自身のものとして残ります。
一般的なWeb制作会社に依頼すると、安くても15万〜30万円。
個人の女風サイトに、そこまでの高機能や独自デザインが本当に必要か。
「最低限ちゃんとしたものを、自分で運用できる形で」── その現実的なライン。
なぜ、この価格でやれるのか
正直に言います。私には本業があり、露花(ろか)も副業です。この制作だけで生計を立てる必要がありません。だから、数をこなすために質を落としたり、不要なオプションで利益を上げたりする必要がない。純粋に「お互いにとって良いバランス」を追求できるのです。
それに、露花にとってもメリットがあると考えています。同業のセラピストの方々がしっかりとしたホームページを持って独立し、業界全体の質が上がれば、結果的に露花にとってもプラスになる。お互いが成長し合える関係を築けたら、それが一番いい形だと思っています。
反対意見への、誠実な回答
ここまで読んで、それでも残るご懸念があるはずです。
いただきがちなご質問に、嘘なくお答えします。
初期費用無料や月額3,000円台のサービスも確かに存在します。ただ長期コストでは逆転しますし、何より「自分のものになるかどうか」という決定的な違いが残ります。「今すぐ資金がない」「まず試してみたい」という段階なら、月額制から始めるのも一つの選択肢です。
世界中で使われているため攻撃対象になりやすいのは事実です。だからこそ、納品時に適切なセキュリティ設定を施し、アップデート方法もレクチャーします。適切に管理されたWordPressサイトのリスクは、月額制サービスと大差ありません。むしろ大手サービスの方が大規模な被害を受けた事例もあります。
買い切り型の弱点は、トラブル時のサポートが有料・範囲外になることです。私の場合、納品後の軽微な質問にはできる範囲で対応しますが、大規模な修正は別途相談となります。とはいえWordPressは利用者が多いため、検索すれば大抵の解決策が見つかります。日常的な更新ができるようレクチャーもしますので、「完全に放置」ではありません。
技術を磨く時間は、もちろん大切です。ただ、業者とのやり取りに費やす「待ち時間」や「コミュニケーションコスト」は、むしろ本業への集中を妨げることがあります。自分で5分で終わる作業なら、結果的に本業に使える時間が増えるのです。
向いている人 と 向いていない人
全ての方にとって最適なサービスではありません。
だからこそ、誰に向いているかをはっきり書きます。
── 当てはまるなと思った方、最後までもう少しお付き合いください。
- 独立したばかりの方最初の城を、無駄なコストなく建てたい方。
- 月額課金に疲れた方毎月払っているのに自分のものにならない、その違和感に気づいた方。
- 自分でコントロールしたい方更新のたびに誰かに頼むのが面倒で、自分のペースで運営したい方。
- 「ちょうどいい」がわかる方過度な装飾よりも、清潔感と情報の正確さを大切にする方。
- デザインに強いこだわりがある方「個性的で唯一無二のサイトがいい」という方は、専門デザイナーへ。
- 自分では何もしたくない方更新も含めて全て任せたい方は、月額制のフルサポートが適しています。
- すぐに必要な方納期は2〜3週間頂戴しています。「今週中に欲しい」というご要望には応えられません。
ホームページは、
自分の城であるべき。
毎月誰かにお金を払い続けて、いつまでも「借り物」のままでいる必要は、ありません。
制作費・指導費込み80,000円で自分の城を建てて、あとは自分で育てていく。
自分の足で立てるようになったとき、初めて対等なビジネスができるはずです。
独立したからには、自由でいてほしい。
ホームページくらいのことで、その自由を手放さないでほしい。
── まずはお気軽に、下記いずれかからご連絡ください。
女風店ウェブサイト制作担当
