写メ日記– category –
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対話の場がないってただ単に「ない」だけじゃなくてわりと致命的な話
こんにちは、先日こんなポストをしました。 対話の場をもっと身近なものにしたいと思っている件。 話すときは、自分の言葉で話す。 本で読んだ知識じゃなく。 自分が経験したこと。 人が話しているときは最後まで聞く。 途中で遮らない。 否定も評価もしない。 ただそれだけのことなのに。 この界隈ではそういう場が少ない。 遠慮しなくてい... -
新規割5,000円 vs 無料体験 | 顧客が本当に求めているのは「安さ」ではなかった
こんにちは、先日こんなポストをしました。 「新規割5,000円引き」と「60分無料モニター」では意味がまったく違うって件。フロントエンドとバックエンドざっくり言えば・フロントエンド=入口の商品・バックエンド=本命の商品マーケティングの世界では当たり前の構造だけど、現場で体で理解するのは思ってる以上に難しい。…— 青[ao:R... -
発信で「自分らしさ」が消えていく理由 | 正しさより温度を選ぶ勇気
こんにちは、先日こんなポストをしました。 「良いポスト」ってなんでしょう?ユーザー目線の共感ポストは良くないのかもしれないという件たとえば✓ 読んだ人のタメになる✓ 共感できる✓ 考えさせられるそんな投稿は確かに良いって言われる。でもそれって顔のないポストになりやすい。…— 青[ao:ROCA🪷]露花 (@aoao_roca) November 7, ... -
「お前しかいない」という言葉の重さ | 代わりを務めることの本質
こんにちは、先日こんなポストをしました。 「淳士お前しかいないだろ」と言われても、それは嬉しさと同時に失敗できない重圧でもある。ルナフェス、2日間完走しました。もうタイムラインはフェス関連で埋め尽くされてて、おすすめアルゴリズムって本当に優秀だな…と苦笑いしつつ。…— 青[ao:ROCA🪷]露花 (@aoao_roca) November 9, 20... -
「プライベート発信すべきか論」に終止符を | SNSで本当に守るべきたった1つの境界線とは?
こんにちは、先日こんなポストをしました。 商用アカウントで「プライベートなことを発信すべきか否か」この話題3ヶ月に一度くらいは見かけますが、私なりの結論はもう出ています。「他者に迷惑をかけることなく、自分らしさが出て、あわよくば予約につながればOK」…— 青[ao:ROCA🪷]露花 (@aoao_roca) November 5, 2025 3ヶ月に一回... -
この人なんとなく信頼できる気がするは幻想だという件
今朝ポストしたことを深掘りしていきたいと思います。 「画面越しだと表情も見えないし、声もわからない」「何気ない一言で、変な意味に勘違いしてしまう」「この人いいな、と思ったのに後から不安になってきた」「良かれと思って反論したら、ギクシャクした」「男女間のやり取りは、価値観が違いすぎて地雷が多い」「気軽に始まる関係だから... -
「寄り添い系セラピストは売れない」の本質と、埋もれない戦略
こんにちは、先日こんなポストをしました。 「寄り添い系セラピストは売れないんだよね」2年前、某先輩セラピストに言われました。当時は「そんな事ないでしょ?」と思ったけど、今はとてもわかる。…— 青[ao:ROCA🪷]露花 (@aoao_roca) November 2, 2025 朝、スマホを開く。タイムラインには「寄り添います」の文字が並んでいる。アイ... -
孤独とビジネスと「女風街」の再生産 | 近所で遊べる友達作りは絶望的に難しくなった
SNSが普及し、在宅ワークが広がり、国を越えて稼げる。素晴らしい時代です。…ですが、近所で遊べる友達作りは絶望的に難しくなりました。本当に、技術の進歩は私たちを幸せにしたのでしょうか? 「イベントに参加すれば、一生の友達ができますよ」「ネットで友人を探せるサイト、最近増えましたよね」「都会の人ほど孤独だって、データもある... -
やりたいことを見つけなきゃって呪文みたいに
「やりたいことがない」「自分に向いてる仕事がわからない」。──そんな不安、抱えたことありませんか。 私もずっと、その言葉に追われてました。“やりたいことを見つけなきゃ”って、呪文みたいに。 でも、冷静に考えるとおかしいですよね。まだ経験も浅いのに、「一生をかけたいこと」を選べって、無茶な話です。 大学の頃、周りは就活をどん... -
ネットとリアルの境界線はどこですか?
「ネットの関係は薄っぺらい」って、本当にそう思います? 「知らない人の投稿に、ついコメントしてしまった」「気づいたら朝まで話してた」「顔も声も知らないのに、なんか落ち着く」「男だから女だからって勝手にイメージしてた」「オフ会で会ったら、全然違ってて焦った」「それでも、また話したいと思った」 そんな経験、ありませんか。...
