2024年末頃の記事の再掲です。
—-質問内容—-
まず、女風界隈では「好きピ」「辞めピ」などセラピストを二文字+「ピ」と略す文化が根付いておりますので、下の句は「ピ」が適当と考えます。
次に上の句ですが、先に述べた通り二文字が自然ですので「焼き」か「芋」です。ここで焼き芋セラピストのイメージを起こすと、「温かい」「安心感」「ホクホクしてそう」等が挙げられます。これにより直結する二文字は「焼き」ではなく「芋」でしょう。
従って私は焼き芋セラピストの略称として「芋ピ」がしっくりくると考えます。皆様の清き一票を「芋ピ」にお願い致します。
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近頃僕の心を震わせるコンテンツ、
焼き芋セラピストについてのご意見賜りましてありがとうございます。
事の発端は僕がXにて焼き芋セラピスト略称を
「ヤキト」と表現し、そのポストを
ご覧頂いたことだと認識しております。
そこに質問者さんが
「芋ピ」の方がしっくりくるのではないか、
ご提案頂いた形ですね。
まずお伝えしたいのは、
質問者さんのご意見に対し
私も概ね理解、納得はできるということです。
これまでの文化慣例に倣い、二文字+「ピ」の形は
親しみやすく、また安心感やホクホク温かい印象もあり
世間の皆様方にも
すんなりと受け入れられるものだと私も思います。
ただ焼き芋セラピストは、
業界に今まで無かった全く新しい風を吹き込む、
業界の盤面を根底からひっくり返す可能性を持ったものだと
私は認識しております。
これまでの因習に囚われる存在ではないのです。
「焼き芋セラピスト」これは、
僕が普段「玉子ピ!玉子おいしい」などと
投稿しているものとは次元が違います。
マイコンで「焼き芋セラピスト」と
検索しましたところ、
検索結果の上位3つが弊店所属
青a.k.a「焼き芋セラピスト」の制作コンテンツです。
世に放たれ数カ月ですが
「焼き芋セラピスト」の名称を
すでに己の欲しいままとしています。
ネットの海を高出力で超前進する、
0から生みだされた言わば「魔物」なのです。
ですのでむしろその差別化を大きくするためにも
既存の略称に当てはめるべきではなく、
あえて別の方法で略し、呼びたいと考えています。
またここで一点、呼称「芋ピ」について問題提起させて頂きます。
焼き芋セラピストを知らずに「芋ピ」という言葉を見た際、
ネガティヴイメージを持たれてしまう可能性を
懸念しております。
もちろん秋の味覚として
「芋」は幅広く認知されていますが
スラングとしての「芋」も
様々な場面で目にすることがあります。
どんくさい、垢ぬけない等の意味が込められており
見方によっては、良くない方にも捉えられかねません。
そこで私の提案は「ヤキト」、これです。
上の句「ヤキ」は言わずもがな焼き芋から取っています。
呼びやすいよう合計3文字は残しつつも
先に述べた差別化の意味合いも含め
既存ピと混同されないよう〇〇ピではなく、
「ヤキ」との繋がりも考慮し
あえて「セラピスト」から「ト」を取りました。
漢字で表すなら「焼人」でしょうか。
ダメ押しで加点要素を入れるならば
焼き芋を食べる際、口が自然と「ヤ・キ・ト」の
形になっていませんか。
母音あ・い・おの形で焼き芋を頬張れば
食べやすいことも「ヤキト」が焼き芋セラピストたる所以となります。
私の主張は以上です、
ご清聴ありがとうございました。
年内には
①質問者さん提案の「芋ピ」
②僕提案の「ヤキト」
③公式(本人)が言ってるだけ「焼きセラ」
④その他
この4択で決を採りましょう。
僕もかなり熱心な焼き芋セラピストファンだと自認していますが、
本人ではなくあえて一ファンである僕に
この問いを投げかけてきてくれたことは、
焼き芋セラピストに対し大きな期待とリスペクト、
また熱い気持ちを感じ
それと同時に同じ熱量のファンがいることに対し
僕自身とても嬉しい気持ちになりました。
この場を借りて御礼申し上げます。
どんな結果になったとしても、
共に温かく焼き芋セラピストを応援していきましょう。

